自動車保険をネット型に乗り換えて年6万円節約!補償の選び方と手順を徹底解説

お金

「車の保険、ネット型に変えたら本当に安くなるの?」そう思っている方に、実際に切り替えた体験談をお伝えします。対面型からネット型に乗り換えたところ、年間6万円近く安くなりました。手順も数時間で完了するほど簡単でした。

ネット保険への切り替え手順

乗り換えは更新のタイミングがベスト。手順はシンプルです。
① ネット一括見積もりで比較・1社に決める
② 現在の保険会社に「乗り換え」の連絡をし、切替日を確認(「解約」ではなく「乗り換え」と伝える)
③ ネットから申し込み・支払い(無保険期間がないよう切替日を指定)
④ 証券の確認(ペーパーレスの場合はネットで確認)

実際の保険料比較

【変更前:対面型保険】
35歳以上 / ゴールド / 20等級 / 運転限定なし35歳以上
対物・対人無制限 / 人身3,000万円 / 車両225万円 / 個人賠償1億円 / 弁護士費用300万円
月6,910円

【変更後:ネット型保険】
30歳以上 / ゴールド / 20等級 / 運転限定なし30歳以上 / 走行距離5,000km以下
対物・対人無制限 / 人身3,000万円 / 個人賠償3億円 / 弁護士費用300万円 / 車両保険なし
(ペーパーレス割引・インターネット割引適用)
月2,048円(年一括払い24,580円)

差額は月4,862円・年間約6万円!個人賠償は1億円→3億円に増額されているにもかかわらず、大幅に安くなりました。

補償内容の選び方

対人・対物無制限(必須)

自賠責保険だけでは補いきれない部分を補償するために必須です。使用すると等級が下がる点に注意。

人身傷害(要検討)

自身と家族のための補償ですが、実は不要なケースも。
・高額療養費制度があるため医療費は一定額に抑えられる
・相手が無保険でも「政府保障事業」で補償を受けられる(手続き要)
・相手の過失なら相手に請求できる
→ 保険料を貯金に回して安全運転を心がけるのも一つの選択です。使っても等級に影響なし。

車両保険(不要なケースが多い)

新車・盗難リスクが高い場合や自然災害補償が必要な場合以外は不要なことが多いです。
・保険料が高い上に、使うと翌年の等級が下がる
・相手の過失なら相手に請求できる
ただし相手が無保険の場合はリスクあり。状況に応じて検討を。

個人賠償保険(おすすめ)

自転車・ペット・家族が他人に損害を与えた場合をカバー。掛金が少額で補償は1億円以上と手厚いのでおすすめです。ただし、クレジットカードや他の保険で重複していないか確認を。使っても等級に影響なし。

まとめ

ネット型保険は価格差が少なく、事故対応サービスも基本的に同水準です。一括見積もりサービスを活用すれば比較も簡単。自分の走行距離・年齢・必要な補償内容に合った保険を選べば、大幅に節約できます。

「ネット保険、難しそう」と思っている方こそ、一度見積もりだけ試してみてください。数時間で手続きが完了し、固定費が年間数万円下がる可能性があります。

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