「1Passwordって、パスワードを管理するだけでしょ?」と思っていませんか?
実はパスワード以外にもクレカ情報・保険証書・パスポートまで一元管理できる”家族の金庫”として使えます。
我が家でファミリープランを1年以上使ってみた感想と、料金・契約方法をリアルにお伝えします。
1Passwordファミリープランとは?基本の仕組み
ファミリープランは管理者1名が契約し、最大5名まで家族を招待できるプランです。個人の保管庫はプライベート管理され、管理者でも中身は見られません。共有したい情報だけ「共有ボックス」に入れる仕組みです。
- iPhoneはFace IDでサッと開ける
- 覚えるのは自分のマスターパスワード1つだけ
- Windows/Mac/iPhone/Android、複数端末で同期
- 共有ボックスにクレカ・保険・家族共通の情報を入れられる
パスワード以外にも使える!保管できる情報一覧
- 各サイトのログイン情報:ユーザー名・パスワード・メモ
- クレジットカード:カード番号・有効期限・認証コードなど
- セキュアノート:免許証・パスポート・マイナカード・Wi-Fi情報・保険情報・保証書・緊急時メモ
- ドキュメント:契約書・診断書・保険証書のPDF、免許証・パスポートの写真など
- 個人情報:名前・住所・生年月日・勤務先など
特に「何かあったとき用の緊急情報」を共有ボックスに入れておけるのは、ファミリープランならではのメリットです。
料金プラン比較(2025年11月現在)
月払い・年払い(公式サイト)
- Personal(1人):月払い$4.99 / 年払い$2.99(約¥467/月)
- Families(5人):月払い$7.99 / 年払い$4.99(約¥779/月)
ソースネクスト3年版(最安値)
- 1人用:12,800円(税込)→ 約355円/月
- ファミリー5人用:21,480円(税込)→ 約596円/月
Amazonのブラックフライデーなどのセールでさらに安くなることも。トータルコストを抑えたいなら「公式サイト契約+ソースネクスト3年版を紐づけ」がおすすめです。
契約方法:App Store vs 公式サイト、どちらがいい?
App Store課金
- メリット:Apple IDにまとまる・円建てで分かりやすい
- デメリット:ソースネクスト3年版などのキャンペーンを適用しにくい
公式サイト課金(おすすめ)
- メリット:ソースネクスト3年版を紐づけてコストを大幅削減できる
- デメリット:支払いがドル建てで為替の影響あり・Appleの残高は使えない
⚠️ 現在App Store課金中の場合、まずApp側でキャンセルし、公式サイトで入り直す必要があります。ソースネクスト版との紐づけには少し手間がかかりますが、長期的にはコストメリットが大きいです。
実際に使ってみた感想
家族からは「iCloudキーチェーンがあれば十分では?」という声もありましたが、1Passwordの強みはパスワード以外の情報も安全に一元管理できる点です。
我が家ではSBI証券・楽天証券をそれぞれ利用していますが、乗っ取りなどの被害は今のところゼロ。1Passwordのおかげかどうか断言はできませんが、「管理の仕組みを整えること」自体が安心感につながっています。
まとめ:家族の情報管理に1Passwordは十分アリ
- パスワード以外に、証書・カード・緊急情報もまとめて管理できる
- ファミリープランは最大5人で使えてコスパ良好
- 料金はソースネクスト3年版+公式サイト紐づけが最安値
- プライバシーは個人で守りつつ、必要な情報だけ家族と共有できる
手間を上回るメリットがあると実感しています。パスワード管理だけでなく、家族全体の大切な情報を守る”共有金庫”として、ファミリープランを検討してみてはいかがでしょうか。


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